けんたうさぎ


絵本「ぐりとぐら」で有名な中川李枝子(作)山脇百合子(絵)の作品。
ひらがながおおくて、またゆりこさんのイラストがやわらかく目にやさしい。




大昔、私がちいさい娘のおかあさんだった頃。
仕事も育児もという、おかあさんとしてはふつうですが大変な毎日でした。
もう少しいらいらせずに子供に接したいと思いながら日々叱ることも多くて反省の夜。
これを読み返していました。


けんたのいたずらっこな子供らしい視点や態度。
ときには度を超してしまうけど、それをけんたのおかあさんはおかあさんとして受け止めておおらかに接します。おとうさんもです。

こどもには今しかありません。
ちいさなこどもとして、おやに守られて、あまえて安心できるのは。

ゆめのせかいではなく手に入るけれども、それにはきちんとした努力とおおきく受け止める覚悟が必要なのです、大人には。
そんな気がするのです。

いま読み返しても、心がぽかぽかします。
で、ちょっとおとなになった娘にメールでも送ってみようかなと思う。


ではでは。


追記
「ちょっと疲れたママへ」  絵本作家 中川李枝子さんの言葉
(ジャーナルM)
http://www.asahi.com/msta/articles/ASH4Z3G3GH4ZUEHF008.html


オススメ( *^ω^)
  




よろしかったら、ワンポチをお願いします。(=゚ω゚)ノ

にほんブログ村

にほんブログ村
フェリシモ「コレクション」

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/429090994
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

最近の記事