ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517)

思い出の、本だ。


ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517)




ファンタジーの書き方のようなことも書いてあった。
ファンタジーと言えど、ひとりよがりな、なんでもありでは読者が面白くない。
気が付いたら夢だった、の「夢オチ」はダメだってのも記憶に残ってる。




これと、透明なシャーペンをセットにしてプレゼントして貰った。
高校生のときだ。
初めて出来た彼氏に。w



シャーペンは、きっと当時、学生だったのでいつも持っていられるモノが欲しくて
それで、だと思う。
この本は、彼の感性で私に対しての贈り物、だったのだろう。



遠い昔のことながら。
今更ながら、彼のセンスの良さに感じ入るのだった。



そこかよ。



こんなんばっかりですな。
確かに、復刊を望む。


そういえば、有川浩氏が「コロボックル」を継承して作品を書いているようだ。



評価は、上々。
なのかな。

でも、私が読みたいのは、「ファンタジーの世界」なのだ。
昔ばかり懐かしむのは、年がイッたせいかも知れないけどね。



いいじゃあないか、それで。
何が悪いンだ。



ではでは。




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