記憶のつくり方 (朝日文庫) 長田弘

記憶のつくり方 (朝日文庫)


高校生のときにサラダの日々 (1976年)を読んで、その言葉達に衝撃を受けてから、私の中で長田弘はかけがえのない存在になった。



「ここで生きているとすれば、もうよく慣れていることだ。またよそへゆくとすれば、それはきみののぞむままだ。また死ぬとすれば、きみの使命を終えただけだ。そのほかには何もない。だから、勇気をだせ」
みずからはげます人(記憶のつくり方)より



この詩人は、何十年と経っても。
まだ私に、言葉の持つ魅力に驚かせ、新鮮な衝撃を与え、記憶に刺激を与え、その言葉は決して色褪せない。
そして私の背中を押し続ける。


そんな稀有な存在だ。




これもサラダの日々の後、すぐ読んだ


最初の出会い


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