2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム

ご存知、勝間和代氏の本。




つい先日まで、サイドの「★今、気になってる本」のとこにおりましたがやっぱり買うてしまいました。
汚部屋が自分の心の表れだとか、探し物ばかりして損してるとか書いてるところは、まぁ今までの汚部屋本と一緒なんですけどね。原点が「部屋が汚いこと」であり「いかにそこから脱出するか」の2本立てで話がすすむのだから当り前です。
でも何に重点を置いて、どんな風に語っていくかに個性が出るワケです。

そしていつもこのような本を手にしてしまう人達が自分にとって、どの人の言葉でリアルなスイッチが入るかなんですね。
ビジネス書も多く手掛ける勝間さんらしいのがこの辺の表現。


まずはマインドを変える、という章では次の様に書かれています。

・「バッチ処理」 小さなことをまとめてやってしまう
・「逐次処理」  すぐできることはその場でやってしまう


「バッチ処理」は古い世代のやり方であること。この辺りは、堀江貴文氏の「本音で生きる」にも書かれています。
本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

堀江 貴文 SBクリエイティブ 2015-12-05
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この本の中で言われていることのひとつに「5分で出来る仕事は後回しにせずに全てやってしまう」とあります。それが「逐次処理」です。
これはすぐに日常の仕事に役に立ちますよ。
(この本いいですよ。ま堀江氏の「こんな本読んでる間に、行動起こしなさいよ」ってひとことに苦笑しますが。)

案外仕事にはそういう考えで臨んでいるのに、私生活では出来ていなかったと勝間さんも感じたようです。

そして、数字や定型の論理を使って思い切って処分した後、どうやってその状態をキープしていくかが語られていきます。
正直片付け本を読み倒して未だ部屋の片付かない私はこれですぐ2週間で家が片付くとは思えません。w
しかし、確かに具体的で使える部分も多いと思いました。
この辺は読む人の考え方や感性、好みがあると思いますが。



何せ、金があるのでモノはいっぱい持っている47歳、子供はいるが旦那はいない有名人がやったことなのでその「やり方」や「判断の仕方」のロジックが自分のそれこそマインドに合うかどうかです。


でも、いいよね。こうやって汚部屋脱出して、本を出して、メルマガでも「汚部屋脱出プログラムであなたをサポート!」って出してお金になっているんですから。
この行動力こそは、ぜひ見習うべきだなと思います。w


大きさも文庫本サイズだし値段もそこそこでつい手を出してしもた。
私ゃ、この本面白く読みましたよ。
まだ部屋は全然片付いてないですけどね。ww

ではでは。

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★汚部屋関係・・・ww





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