大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン


出た===!( ゚д゚ )

大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン

大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン

  • 作者:『このマンガがすごい!』編集部
  • 出版社:宝島社
  • 発売日: 2016-06-22


て、て、手に取りましたか!

美内すずえ「白い影法師」
高階良子「地獄でメスが光る」
わたなべまさこ「聖ロザリンド」
あしべゆうほ「悪魔の花嫁」

等々で。
ひぃいぃぃいぃ~~~~~!続きが見たい!www
って思っていた同志の皆様。

もうすごく懐かしい原画の紹介や内容で!
もう生まれて物心ついた頃から、怪奇オカルト好きであった私にはたまらない1冊です!


美内すずえ先生はどれもこれもワクワクして読みましたが。
「13月の悲劇」は後のダリオ・アルジェントの「サスペリア」を思わせる修道院の話。
この頃は他にも、修道院での怖い話が結構ちらほら漫画になってたのだ。

あー、ひとつ好きだったのがどうしても思い出せない。(´(ェ)`)

「白い影法師」は学園モノですね。
霊魂がそこに強い怨みとともにとどまっていると言う・・・。

梅図かずお先生は「洗礼」が取り上げられてました。
これ、少女コミックに連載で当時「つらいぜ!ボクちゃん」(高橋亮子)とか読んで心洗われていた自分に突然、今までのテリトリーだった梅図先生が来て、むっちゃ贅沢なんですけど混乱しました。w

そのうち、竹宮恵子先生の「風と木の歌」とか始まってしまうんよな。

今思うと、小学館だのにすごくセンセーショナルに頑張ってたよね・・・。
て、話が反れた!( ゚д゚ )ク

小学生の私は、ほとんど梅図かずおで出来ていました。
古賀新一とかさがみゆきとか黒田みのるとか、日野日出志(書いてるだけでトラウマ)ときどきの印象深いトラウマ漫画はありましたが。


あー、見れば懐かしい。
精神がやわらかくて、いくらでも恐がれた、あの日。

怪奇を好きで、なおかつ怖がる自分の絶頂期は小学生の頃でした。

そういう分野においては。
あの頃に戻りたいなどと思ってしまう自分なのでした。


ではでは。


追記:私と何となく同世代の方!ぜひ手に取ってみてね!ww







でもこれ。むっちゃ好きだったんですけど!!!w
(掲載にはなってなかったですけどね。w)



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