監督不行届 安野モヨコ


先日こちらでも「シン・ゴジラ」をご紹介したばかり。
そして夏休みの間に映画も見てきましたよ!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

その総監督の庵野秀明氏。
の、お嫁さんが漫画家の安野モヨコ氏である。

そしてこの本を描いていたのだった。



すみません、知らんかったです。

いや、知ってましたよお二人とも随分前から。
安野さんの漫画も読んでたし・・・。



でも、お二人が結婚されていたとは・・・。
私ってやつも案外知識が偏っているのだった。▄█▀█●

そしてこちらの本では、あの明朝体で「庵野秀明」と書かれたエヴァを創った人が。

ゴシック体でただの「カントクくん」。
いや、ヲタクの「カントクくん」!Σ(゚д゚;)そりゃそうでしょうけど。


モヨコさんの愛情あふれる描写でこの本が出るまでの庵野秀明氏のイメージは変わり。
私も遅ればせながら、この後は顔を見ても「あ、カントクくんだ」としか思えない。


そして「庵野監督 カントクくんを語る」という後書きもあります。
自分がこんなアホだというのは周りのほんのわずかな人しか知らなかったのですが、パブリックなイメージが変わったと言うてらっしゃいます。そうでしょう、そうでしょう。

でもこちらでも「モヨ」(漫画の中でこう呼んでるのが微笑ましかったナ。)に対する愛情深さが言葉の端々にうかがわれるのだった。

そしてエラそうに書いてますが、カントクくん宅で歌われるアニメの歌の続きがすぐわかったり、やってる変身ネタのもとがわかったりする私であった。(ちなみにゼンダマン挿入歌とかw)
むーん。思っていた以上に同世代だったのだから仕方ない、ってことにしとこ。


シン・ゴジラを見て「おぉ」と感心させられ、この漫画を読んでとても身近に感じたのだった。

ホント、面白いですヨ。w



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