一分間だけ  原田マハ

どうしてこの本を買ってしまったのか。 「一分間だけ」と言うタイトルとか帯の文字とか見ただけで、ダメな分だ!とわかっていたのに。 何だか疲れておったのだろうか。普段、動物とか人間の「病気で死ぬ」のがわかっている物語は読まないのだ。昔から。ときにそれは映画だったり、テレビだったりするのだが、小さいときから過剰に反応して、ずっと泣いていた。可哀想というのもちろんだが、小さいときに当…

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今日の空の色 (幻冬舎文庫)

読み始めました。 今日の空の色 (幻冬舎文庫) 小川糸さんのペンギンさん(ご主人w)との暮らしを綴ったエッセイシリーズが好き。 まっすぐな言葉で日々のことがつづられていて、周りの空気がきれいになっていくような感じ。 ゆったりとした時間が読んでいる間、過ごせるような。 こちらの装丁も大好き。 ペンギンと暮らす (幻冬舎文庫) ペンギンの台所 (幻冬舎文…

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デッドエンドの思い出

何だかごぞごぞ、別の探し物をしていてこの本が出てきた。 デッドエンドの思い出 (文春文庫) また、久々にふんふんと読んでしまう。 (本来の目的を見失うパターン。) ストーリーの内容とかを説明したところであまり伝わらないだろう。 「この本を書けてよかった」と吉本ばなな氏本人が書いている。妊娠しているときに書かれていたようだ。なので余計に自分の身体と精神の変化していくな…

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