ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517)

2015/12/11 01:24
思い出の、本だ。 ファンタジーの世界 (講談社現代新書 517) ファンタジーの書き方のようなことも書いてあった。 ファンタジーと言えど、ひとりよがりな、なんでもありでは読者が面白くない。 気が付いたら夢だった、の「夢オチ」はダメだってのも記憶に残ってる。 これと、透明なシャーペンをセットにしてプレゼントして貰った。 高校生のときだ。 初めて出来た彼氏に。w シャーペンは、きっと当時、学生だったのでいつも持っ..

続きを読む

夢の果て 安房直子十七の物語

2015/11/10 02:32
私は今、年だけで言えば立派な大人の数を生きている。 もう少しその数が、少なかった頃。 曇りの空にほっとしたり、雨で安心して家の中で口をつぐんだり。 少し影のある、暗い方が心の何処かを緩められる気がした。 同時に、そういう場所に流れ着いていくのではないかと考えたりしていた。 児童文学には、怖さが潜んでいる。 そこに、その出会った時期にしかない感性がどう反応するかだ。 どうにもならないことが、ある。 でも。 でも・・・? ..

続きを読む

もっと見る

最近の記事